ご挨拶:Tシャツ屋が瞑想を語る理由(わけ)

はじめまして。「concep-T-shirt 意識デザイン」のクリエイター=松田仁(Jin)です。


私がデザインするTシャツのバックグラウンドには、20年以上にわたってライフカウンセリングやコーチング、瞑想指導を行ってきたという歴史があります。

その土台は仏教、そしてインド哲学です。



10代の頃、美術大学をめざしていた私は、ある晩、ちょっとした神秘体験を経験したのがきっかけで、大幅な方向転換をして高野山に行き出家、密教を学びました。

出家をしたといっても、お寺のお坊さんになるわけでもなく、生臭な人生を送ってきましたが、何となく人さまからご相談ごとを持ちかけられるようになり、それが本業となって、ライフカウンセリングやコーチング、瞑想指導をつづけてきた次第です。



ご相談に来られる方は、さまざまな問題や悩みを抱えていらっしゃいます。
人間関係、仕事、お金、心のこと、身体のこと。

それらの多くは、一見、自分の外に原因があるように見えます。

でも、じっさいには、その現象を引き寄せているのは、その方ご自身だったりします。
あるいは、客観的には問題なんてないのに、その方ご自身が自分の解釈でものごとを厄介にしてしまっていたり……。

それとは別に、人生に問題を抱えているというより、何か大きな望みを持っているのだけれど、かんたんには実現しそうにない、という方も少なからずいらっしゃいます。
けれども、同じような壁を前にして、それを乗り越えられる人と、乗り越えることができない人がいる……。

他にも、それなりに悪くない人生を送っているのだけれど、もっと幸せ感や充実感を感じたい、あるいは「まだ何か重要なことをやり残しているのではないか」という思いをいだいている方も、けっこうたくさんいらっしゃいます。




みなさまの相談に乗ってきて、私はひとつの確信を持つに至りました。
それは、
人生のかなりの部分は、ご本人の意識に左右されるということです。

ご自身の意識を変えることによって、現実が変わる、人生が変わる……。

私のしていることは、そのお手伝いです。

瞑想は、そのための最大の手段でもあります。



私たちがなぜ「意識デザイン」という社名を掲げているのか、
どのようなバックグラウンドで、これまで20年間、ライフカウンセリングやコーチング、瞑想指導をつづけてきたのか、
そして、そこで育まれた叡智を「Tシャツ」をとおしてみなさんと分かち合いたい
──そんな思いが伝われば幸いです。
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そもそも「瞑想」って何?

人によって、その言葉の中身は違うけれど……

心を空っぽにすること

瞑想という言葉を知らない方はいらっしゃらないと思いますが、人によってその言葉の中身はけっこう違っています。

たとえば、「リラックスをすること」「イメージを使って何かをすること」「マインドを変えること」「潜在能力を開くこと」……。

もちろん、その人なりの言葉のつかい方をしていただいてかまわないのですが、ここでは瞑想を「心を空っぽにすること」という意味でご説明させていただきます。
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意識の皿洗い

あなたは、洗っていないお皿で食事をしますか?

美味しい食事は「料理」より先に、まず「お皿」から

突然の喩え話になりますが、瞑想というのは「意識の皿洗い」みたいなものです。

人が経験することは、すべて「意識」が大前提となります。

感じること、
感じたものが何かを認識すること、
それについてあれこれ考えること、
あるいは感情を動かすこと、
何かを意図して行動すること、
──すべては意識のうえで行われることです。

感覚、認識、思考、感情、意図、行動……、それらは、すべて意識というお皿の上に盛られた料理のようなものです。

では、そのお皿に、以前に盛られた料理の食べ残しがそのままだったらどうでしょう?
──あたらしい料理を美味しく盛りつけることがむずかしくなりますよね?

あるいは、食べ残しはなくても、そのお皿が汚れていたらどうでしょう?
──あたらしい料理の味も変わってしまうし、そもそも身体に良くないですよね?

みなさんは、食事をするとき、洗っていないお皿を使いはしないでしょう。

それと同じです。


「人生」というご馳走を、美味しく、そして健康的に楽しみたいのであれば、「意識」というお皿はちゃんと洗った方がいいのではないでしょうか?

先に、瞑想を「心を空っぽにすること」という意味で使うと申し上げたのは、まさにここのところなのです。

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自己流はおすすめしません

ふたつの難点

(1)「自分の心」を使って、「自分の心」をコントロールすることはできない

もし、あなたが瞑想をなさろうとするなら、自己流でやることはおすすめしません。
率直に言うと、時間のムダです。

あなたはこれまでにも「それらしきこと」を試したことはあるのではないでしょうか?
そして、もし、はじめからそれが上手にできるのであれば、たぶんあなたはこの文章を読んではいないはずです(笑)


瞑想にはふたつの難点があります。

まず第一に、「自分の心」を使って、「自分の心を空っぽにすること」はできないんです。
だって、それではどこまでいっても、「自分の心」を使いつづけることになっちゃうから……。

自分が椅子に座った状態で、その椅子を持ち上げようとするようなものです。

だから、瞑想をするためには「自分の心」ではない、何かを使う必要があります。

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(2)顕在意識を抑えたら眠るか、あるいは潜在意識が暴走するだけ

ふたつめの難点はと言うと──。

先に、「自分の心」を使って、「自分の心を空っぽにすること」はできないと申しあげました。

では、最初から「自分の心」をまったく使わないようにすればいいのではないか──そう思われた方もいらっしゃるかと思います。

いわゆる「無念無想」の境地をめざすやり方です。

これも多分、経験のある方が多いと思いますが、「自分の心」をまったく使わないようにしたら、たぶん眠るか、あるいは潜在意識が暴走して雑念だらけになって、それでおしまいです。

いずれも「空っぽ」とはいいがたいです。

念のため申し上げておくと、眠っている状態は、ただ「お皿のことを忘れている状態」です。
「お皿がきれいになった状態」とは違います。

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【ご参考】曹洞禅のやりかた

ちなみに、禅の代表的宗派である曹洞宗では「只管打坐(しかんたざ)」、つまりただ座れということを言います。
それだけを聞くと、「自分の心」をまったく使わないようにするように思うかもしれないけれど、じっさいに曹洞宗のお寺に行って座禅を組む際には、自己流に陥らないための方法と環境が提供されます。

現在、私のところでは別のやり方をしているけれど、これまで一応ひととおりのことはやってきたので、ご参考までに曹洞宗のやり方をご紹介すると──

初心者は、しばしば数息観(すそくかん)からスタートします。
自分の呼吸の数を数えていくんです。

そして、基本的に座禅は、導師のもとでみんなといっしょに瞑想をします。

導師は、修行者が眠りや雑念に陥りそうになったとき、警策で修行者の肩や背中を打つことによって、注意とはげましを与えます。

そのような「方法と環境」を準備することによって、修行者は自分の心を使わずに、自分の心を空っぽにすることをめざす──それが曹洞宗のやり方です。
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私がお薦めするやり方

ELM瞑想

(1)TM(超越瞑想)から独立した瞑想法

世のなかに、よい瞑想法はたくさんあります。

私自身は10代のときに瞑想に興味を持ちはじめて以来、「ありとあらゆる」といっては大袈裟かもしれませんが、ふつうの人が知っているような瞑想法はもちろんのこと、相当マニアックなものまでずいぶんと試してきました。

その結果、現時点におけるイチオシは「ELM瞑想」という瞑想法です。

ELMとは‘Eternal Love Meditasion (永遠の愛の瞑想)’の略。
Love(愛)という言葉は、日本人からすると、ちょっと重たく感じてしまうかもしれないけれど、とりあえずは「生命力」のこととお考えください。



この瞑想は、「TM(Transcendental Meditation=超越瞑想)」によって啓発(悟り)を得た、ボブ・フィックスという人物によって創始されたものです。

TM(超越瞑想)は瞑想の世界では有名な方法なので、お聞きになった方も少なくないでしょう。
ビートルズをはじめ、数多くの有名人が取り組んだ瞑想法です。

TM(超越瞑想)の創始者であるマハリシ・マヘーシュ・ヨーギはすでにお亡くなりなっていますが、ボブ・フィックスはそこから独立をして、いまも現役で活躍をしています。
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(2)マントラとヤントラ

「ELM瞑想」は、基本的には「TM(超越瞑想)」をベースにしています。
分類で言うと「TM(超越瞑想)」はマントラ瞑想なのですが、「ELM瞑想」はマントラに加えてヤントラも使います。

マントラは聖なる音、ヤントラは聖なる図形のことです。
機会があったら詳しくお話をしますが、インドにおける聖なる伝統の基本は、マントラとヤントラです。
もっとも有名なマントラは「OM(AUM)」、もっとも有名なヤントラは「シュリヤントラ」です。

「ELM瞑想」では、「OM(AUM)」や「シュリヤントラ」を直接使うことはありませんが、瞑想の目的に合わせて、たくさんのマントラ、ヤントラを提供しています。

このマントラ、ヤントラが、先にお話をした「自分の心を使わずに、自分の心を空っぽにする」ことを助けてくれるのです。
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(3)むずかしいテクニック、努力や熟練は不要

ELM瞑想では、マントラとヤントラを使うため、むずかしいテクニック、努力や熟練が不要です。
マントラ伝授を受けたら、あとはただ目をつぶって座るだけ。
坐り方等の姿勢も自由です。

なぜ、そんなにかんたんなのか、疑問に思う人がいるかもしれません。
でも、じっさいには話が逆なのです。

もし、むずかしいテクニック、努力や熟練が必要だとしたら、どこかで必ず「テクニック」や、「瞑想をする人」の技量がじゃまをしてしまうのです。
それが残っているようでは「心が空っぽ」とは言えないから。

ELM瞑想において、瞑想をするのは「あなた」ではありません。
マントラがすべてをやってくれるのです。
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創始者=ボブ フィックス自身によるELM瞑想の説明

ELM瞑想の理念としくみについて 

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Tシャツ・クリエイター/瞑想教師  松田 仁

高校時代の体外離脱をきっかけに
高野山で密教を学ぶ
以来、約50年……

ご縁があったら、お会いしましょう!

1958年 名古屋市生まれ
合同会社 意識デザイン 代表社員
ELM認定 瞑想教師
高校時代の体外離脱体験を機に、日常的な感覚を超えた世界に目覚める。
高野山大学に進み、密教学、宗教学を学びつつ、修行の道に入る。その後、ヨーガ、瞑想、神道修行、占星術、タロット、ヒーリング、チャネリング、魔術、超古代文明研究、ユダヤ研究、宇宙情報研究……など、手当たり次第(笑)。

大学卒業後、金融機関に就職し、7年間、お金と人間と社会のしくみについて学ぶ。
その後独立をし、会社経営のかたわら、「意識」と「自己超越」と「現実創造」に関する探求をつづける。現在は企業に対するコンサルティング、個人に対するカウンセリング、コーチング、各種ワークショップ講師として活動。

瞑想は高校時代からはじめ、真言密教、チベット密教、座禅、ヴィパッサナー、マインドフルネス、タオ、OSHOの各種瞑想、キルタンクリヤ瞑想、ヨーガニドラー……等、さまざまな技法を取り入れ、指導にあたる。
自身は長らくELM瞑想の前身であるフルフィルメント瞑想にも親しんでいたが、2022年より指導の中心とすべく、ELM瞑想 認定教師の資格を取得する。
 
刊行物等にムック『天使が叶えてくれる<新月のお願い>決定版──ピンクの紙でどんどん願いが叶う!』(シンコーミュージック・エンターテイメント)、CD『ミラクル・ブレス』(ウォーブル)、DVD『12の印―現代密教メソッド』(Amazonほか)、ダウンロード専用映像『トートタロット数秘術』(VOICEブックス)ほか。
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内容を確認したうえで、たくさんあるマントラのうちどれを伝授するか、そしてその後、どのように瞑想指導をさせていただくか等を見極めさせていただきます。
必要に応じて、この段階でショートカウンセリングもいたします。

伝授をお受けいただくことが決定した段階で、ご請求を差し上げます。
一般価格54,000円 → 10%offクーポンコードをさしあげます)

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動画『はじめてのELM』をご提供します。
マントラ伝授や瞑想について、はじめに知っておいていただきたいことを解説しています。

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マントラ伝授

むずかしいことは何もありません。
ただ座って伝授を受け、そのままごいっしょに瞑想をします。
伝授と瞑想、質疑応答を含めて、約1時間を見込んでください。

Step.5
動画での追加補習

2本の補習用動画をご提供します。
1本は『瞑想の羅針盤──ELMをつづけていくために』──「空(くう)」「啓発(悟り)」「アセンション」といった基本概念の説明です。
もう1本は『よりよい瞑想のための補助ワーク』──丹田呼吸とプラーナヤーマを中心に、よりスムースに瞑想をするための補助ワークの実習解説をしています。

動画での学習は、ご自分のペースで進めていただいてかまいません。

Step.6
Zoomでのフォローアップ

伝授の1週間後をメドに、Zoomでフォローアップをさせていただきます。

瞑想の具合を教えていただき、質疑応答やアドバイスを差しあげたのち、ごいっしょに瞑想をします。

※瞑想会にご参加いただくことで、その場でフォローアップをさせていただくこともできます。

Step.7
グループ瞑想会への参加

例月、鎌倉、東京でグループ瞑想会を開催しています。
多くの場合、瞑想会と同日に、瞑想以外の「お話とワークの会」も開催します。
いずれもZoom参加可能です。
伝授後3ヶ月は、どの回にも無料でご自由にご参加いただけます。

じつは、グループ瞑想がいちばん重要だと言っても過言ではありません。
合唱と同じで、ひとりで歌うよりも何倍もラクに、そして良質の瞑想をすることができます。さらに、「グローバル・アセンション(地球規模のアセンション)」に向けて、準備ができている人同士で波動を共有していくことになります。

伝授3ヶ月経過後は1コマ4,000円にてご参加いただけます。

また年に1-2回、自由参加のリトリート(合宿)もあります。

Step.8
ステップアップ

ELMにはたくさんのマントラがあります。
ただ「空(くう)」に至るだけならば、どれかひとつのマントラでよいのですが、そこからご自分の人生を再創造をする際には、無限の可能性があるからです。

すべてのマントラの伝授を受ける必要はありませんが、ご自身のご希望と進歩の状態にあわせてステップアップをお考えください。
こちらからも、必要な情報をご提供します。

ある程度、瞑想に馴れてきたら、いずれは『ババジ・アセンション・プログラム』という上級テクニックに挑戦することも可能です。

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