突然の喩え話になりますが、瞑想というのは「意識の皿洗い」みたいなものです。
人が経験することは、すべて「意識」が大前提となります。
感じること、
感じたものが何かを認識すること、
それについてあれこれ考えること、
あるいは感情を動かすこと、
何かを意図して行動すること、
──すべては意識のうえで行われることです。
感覚、認識、思考、感情、意図、行動……、それらは、すべて意識というお皿の上に盛られた料理のようなものです。
では、そのお皿に、以前に盛られた料理の食べ残しがそのままだったらどうでしょう?
──あたらしい料理を美味しく盛りつけることがむずかしくなりますよね?
あるいは、食べ残しはなくても、そのお皿が汚れていたらどうでしょう?
──あたらしい料理の味も変わってしまうし、そもそも身体に良くないですよね?
みなさんは、食事をするとき、洗っていないお皿を使いはしないでしょう。
それと同じです。
「人生」というご馳走を、美味しく、そして健康的に楽しみたいのであれば、「意識」というお皿はちゃんと洗った方がいいのではないでしょうか?
先に、瞑想を「心を空っぽにすること」という意味で使うと申し上げたのは、まさにここのところなのです。
もし、あなたが瞑想をなさろうとするなら、自己流でやることはおすすめしません。
率直に言うと、時間のムダです。
あなたはこれまでにも「それらしきこと」を試したことはあるのではないでしょうか?
そして、もし、はじめからそれが上手にできるのであれば、たぶんあなたはこの文章を読んではいないはずです(笑)
瞑想にはふたつの難点があります。
まず第一に、「自分の心」を使って、「自分の心を空っぽにすること」はできないんです。
だって、それではどこまでいっても、「自分の心」を使いつづけることになっちゃうから……。
自分が椅子に座った状態で、その椅子を持ち上げようとするようなものです。
だから、瞑想をするためには「自分の心」ではない、何かを使う必要があります。
ふたつめの難点はと言うと──。
先に、「自分の心」を使って、「自分の心を空っぽにすること」はできないと申しあげました。
では、最初から「自分の心」をまったく使わないようにすればいいのではないか──そう思われた方もいらっしゃるかと思います。
いわゆる「無念無想」の境地をめざすやり方です。
これも多分、経験のある方が多いと思いますが、「自分の心」をまったく使わないようにしたら、たぶん眠るか、あるいは潜在意識が暴走して雑念だらけになって、それでおしまいです。
いずれも「空っぽ」とはいいがたいです。
念のため申し上げておくと、眠っている状態は、ただ「お皿のことを忘れている状態」です。
「お皿がきれいになった状態」とは違います。
創始者=ボブ フィックス自身によるELM瞑想の説明
ELM瞑想の理念としくみについて
ご希望であれば、あらためて有料のマントラ伝授をお申込みください。
内容を確認したうえで、たくさんあるマントラのうちどれを伝授するか、そしてその後、どのように瞑想指導をさせていただくか等を見極めさせていただきます。
必要に応じて、この段階でショートカウンセリングもいたします。
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1本は『瞑想の羅針盤──ELMをつづけていくために』──「空(くう)」「啓発(悟り)」「アセンション」といった基本概念の説明です。
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伝授の1週間後をメドに、Zoomでフォローアップをさせていただきます。
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※瞑想会にご参加いただくことで、その場でフォローアップをさせていただくこともできます。
例月、鎌倉、東京でグループ瞑想会を開催しています。
多くの場合、瞑想会と同日に、瞑想以外の「お話とワークの会」も開催します。
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伝授後3ヶ月は、どの回にも無料でご自由にご参加いただけます。
じつは、グループ瞑想がいちばん重要だと言っても過言ではありません。
合唱と同じで、ひとりで歌うよりも何倍もラクに、そして良質の瞑想をすることができます。さらに、「グローバル・アセンション(地球規模のアセンション)」に向けて、準備ができている人同士で波動を共有していくことになります。
伝授3ヶ月経過後は1コマ4,000円にてご参加いただけます。
また年に1-2回、自由参加のリトリート(合宿)もあります。
ELMにはたくさんのマントラがあります。
ただ「空(くう)」に至るだけならば、どれかひとつのマントラでよいのですが、そこからご自分の人生を再創造をする際には、無限の可能性があるからです。
すべてのマントラの伝授を受ける必要はありませんが、ご自身のご希望と進歩の状態にあわせてステップアップをお考えください。
こちらからも、必要な情報をご提供します。
ある程度、瞑想に馴れてきたら、いずれは『ババジ・アセンション・プログラム』という上級テクニックに挑戦することも可能です。